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ロイヤルエンフィールド 注意すべき点
ロイヤルエンフィールドのバイクは、
リヤブレーキペダルは左側についているため最初は戸惑いますが、
遊びを少し多くする事によってコントロールしやすくなり、
しっかり踏めばロックする所まで効きます。
ロイヤルエンフィールドのバイクの燃料コックは、
ごくまれにキャブレターからのオーバーフローが考えられるので、
休憩などの停車時には、OFFにしておいた方が良いでしょう。
バッテリーは、バッテリー点火なので
バッテリーの容量が無くなるとエンジンが止まってしまうので注意しましょう。
停車時にはヘッドライトやウインカーのOFFを心がけるようにすると良いでしょう。
フロント・ブレーキはツーリーディングになっており、
ドラムブレーキでは有りますが十分でしょう。
ーリーディングという内部構造上、坂道などでの停止は
リヤブレーキをかけないと後ろに下がりやすいです。
ロイヤルエンフィールドのバイクのメンテナンスは、かなりバイクが好きで
ふだんからイジっている人でないと、難しいとされています。
ロイヤルエンフィールドのシフトペダル
ロイヤルエンフィールドのバイクは、シフトペダルが右側についているのが特徴的です。
リアブレーキ同様、
一般とは反対側についているので一般のバイクに乗り慣れている人は、
最初は戸惑うことでしょう。
ギヤは全4速のリターン式ですが、シフトパターンが
通常の国産車とは違っています。
普段乗っているほとんどのバイクは、ニュートラルからペダルを踏んで1速、
ペダルを上に上げてだんだん速を上げていくのが普通ですが、
ロイヤルエンフィールドのバイクの場合はニュートラルからペダルを上に上げて1速、
ペダルを踏んで2、3、4速となっていて、仕様が逆となっています。
当然、シフトダウンはシフトアップの逆の操作となっています。
もう一つ特徴的なのがニュートラルペダルで2速以上にギヤが入っているときに、
シフトペダルの少し後ろの上についているペダルを踏むと
ギヤがニュートラルの直接入るペダルで、馴れてくると通常のシフトペダルで
ニュートラルを出す事が出来ますが、その馴れてくるまでにコツがいるので、
そのコツさえ覚えてしまえばスムーズにギヤチェンジが出来ますよ。
ロイヤルエンフィールドのエンジンの始動方法
ロイヤルエンフィールドのバイクの、エンジンの始動方法ですが、
まず、車体を前後に押してニュートラルポジションに入っている事を確認します。
つぎに、燃料コックがONになっている事を確認します。
次に、右のサイドカバーについているキーをONにします。
次に、キックを抵抗が感じるられるところまで踏み込みます。
次に、左のハンドルグリップ付近についているデコンプレバーを押して圧縮を抜きます。
そのまま、デコンプレバーを押し、スピードメーターの右手前に有る電流計の針が
中央に来る所までゆっくりキックを踏み込みます。
デコンプレバーから手を離し、キックペダルも一番上に戻してから
一気にキックペダルを踏み込むとゆったりと、力強くエンジンがかかります。
馴れてくるとデコンプレバーを使わなくても始動する事も出来ます。
ロイヤルエンフィールドのバイクはプライマリーキックではないですので、
エンジン始動はニュートラルポジションで行います。
従っていつもの癖でクラッチレバーを握ってキックをすると、
キックアームはなんの抵抗も無く下がりますので注意が必要です。
ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールドのバイクは、その姿や基本設計はもちろんのこと、
ほとんどの部分を変えることなく、
現代の耐久性能だけを注入し現在まで生産を続けてきました。
旧車などに代表されるレトロブームの中、
このバイクは本物の旧車であり、レトロ車なのです。
最近のバイクと比べて考えると、
SRやエストレアなどと同じジャンルのバイクではありますが、
現行車の中では間違いなくこのバイクがレトロ感がありつつ現代に対応しているのは、
ロイヤルエンフィールドしかないでしょう。
しかも外車であるゆえのメンテナンスの大変さ、
パーツ入手の不便さ、高価なパーツ、などの点から言えば
このバイクはパーツなどは比較的に安く、安易に手に入れることができます。
値段とその耐久性能、そしてアフターパーツの豊富さで
外国産旧車であっても気楽に走らせられることができるのです。
つまり、ロイヤルエンフィールドのバイクは旧車を乗る上での常識ともいえる不便さはなく、
かつ丈夫で国産車並みの値段で買えてしまう本物の旧車なのです。
ロイヤルエンフィールドの左右逆付きペダル
特殊な機械の内部構造を持つロイヤルエンフィールドですが、
中でも「左リア・ブレーキ、右チェンジ・ペダル」という独特の内部構造は
このバイクを乗りこなす上で大切なポイントとなるはずです。
また、ロイヤルエンフィールドの左右逆付きペダルは
運転当初少々戸惑うかもしれません。
しかし、しばらく経てば自然な操作が身に着き余裕が生まれてくるはずです。
そして初めてバイクに跨ったときの新鮮な気持ちを感じながら
運転することが出来るはずです。
ゆっくりとロイヤルエンフィールドのバイクを運転していると
次第に心地よいエンフィールドの鼓動とサウンドが自然なものとして
感じられるようになり、
インドの町や人々の生活などを眺める余裕が生まれてくるはずです。
このバイクはその姿や基本設計はもちろんのこと、
ほとんどの部分を変えることなく、
現代の耐久性能だけを注入し現在まで生産を続けてきました。
旧車などに代表されるレトロブームの中、
このバイクは本物の旧車であり、レトロ車なのです。
値段とその耐久性能、そしてアフターパーツの豊富さで
外国産旧車であっても気楽に走らせられることができるのです。
ロイヤルエンフィールドバレットの350と500の違い
ロイヤルエンフィールドバレットの350と500の違いですが、
500ccと350ccの間に共通点は多いです。
そんななかで、一番の違いはシフトペダルの位置でしょう。
350ccモデルは、右チェンジになります。ロイヤルエンフィールドバレットは
、
設計が古い為に作りがシンプルなので自分で整備できるメリットがあります。
乗り手の技量がダイレクトに反映されるので、
コーナリングが決まったときの気分は、整備した人にしか分からないでしょう。
そのため、ロイヤルエンフィールドバレットの整備は、かなりバイクが好きで
ふだんからイジっている人でないと、難しいとされています。
ロイヤルエンフィールドバレットには、
良いところも悪い所もひっくるめて付き合う覚悟が必要ですが、
走っている台数も少ないので人と違うバイクに乗りたい人
には、個性的で、わかるひとには分かるバイクだと言えるでしょう。
古き良きイギリステイストをもたらし、半世紀以上の時を経た
今もなお世界中の人々を魅了し続けています。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドは、エンフィールド社での生産が終わってからも,
今日までかわらぬ姿のままでインドでの生産が継続しています。
ロイヤルエンフィールドバレットは多くの改良、
新たな加工技術でこれからも製造されていきます。
インド、アメリカ、ヨーロッパ、日本など、
多くの国にファンを持ちカスタムパーツも多数存在します。
また、ロイヤルエンフィールドバレットは50年以上前のモデルなので
現代のバイクとは操作性はかなり違います。
350ccと500ccの4速と5速のモデルが有り、
最高速度は500ccでもカタログデータで125キロと、
最高速度自体は、そうでもないですが、速度を楽しむバイクではないです。
タイヤは19インチ3.50と細いので上手く乗るには
バイクと相談しながらコントロールする必要があります。
ロイヤルエンフィールドバレットはデリケートなコントロールを要求される為、
乗りこなすまで苦労するかも知れません。しかし、乗りこなしてしまいさえすれば
楽しいツーリングライフが約束されるでしょう。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットは、ロイヤルエンフィールド社が1948~62年の間
イギリスで製作・販売していたモーターサイクルです。
ロイヤルエンフィールドバレットはヴィンテージ感たっぷりのメーター周り、
クラシカルで上質な革のシート手作り業で磨かれたアルミパーツ、
右足でのチェンジ操作、雰囲気たっぷりのバッテリーケース、
クラシックシングル独特の鼓動感、すべてが当時そのままです。
変わらない姿で、人びとを魅了している姿は、カリスマ性があるバイクと言えます。
バイク全体からヴィンテージ薫りを漂わせています。
ロイヤルエンフィールドバレットは50年以上前と、ほとんど変わることなく
生産されるバイクを新車で手に入れることができる、
車輌は世界的にみてももう残っていないでしょう。
ロイヤルエンフィールドの最大の魅力であるエンジンは、
そのロングストロークがもたらす空冷OHV単気筒エンジンの味のあるトルクフルな走りで、
別体式ミッションとマッチングしています。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットはロイヤルエンフィールドインディア社として
米国で販売されましたが、依然その需要は無くなることなく、
毎年20,000台以上が生産されています。
ロイヤルエンフィールドバレットの姿は変わらず、
1955年式のスペックで今日も作られています。
ロイヤルエンフィールドバレットのガソリンタンクに特色有る、
ピンストストライプペイントは熟練したものにより、フリーハンドでペイントされています。
ロイヤルエンフィールドバレットは、1955年から50年以上、変わらず生産され続けています。
ロイヤルエンフィールドバレットはヴィンテージカスタムでは無い、
本物の「ヴィンテージ」で今、新車で所有できる喜びが味わえます。
世界でも類を見ない歴史の長いオートバイです。
タンクやサイドカバーは当時の製造方法そのままに、手書きでラインが引かれ
一台一台が手作りで仕上げられる、本物のクラシックバイクです。
古き良き英国テイストをもたらし、半世紀以上の時を経た今もなお
世界中の人々を魅了し続けています。
ロイヤルエンフィールドインディア社について
ロイヤルエンフィールドバレットは、
メーカー名がロイヤルエンフィールドでバレットが車種名となっています。
1930年に、イギリスで誕生しました。
現行デザインのロイヤルエンフィールドバレット350が登場したのは1949年のことです。
1954年、インド政府が軍用バイクとしてロイヤルエンフィールドバレットを
イギリスへ発注したことをきっかけにロイヤルエンフィールド社は、
1955年インドに工場を設立しました。
始めは、イギリスからインドのマドラスへパーツを送って組み上げていましたが、
1956年までには、本格的な生産工場が設立され、
ロイヤルエンフィールドインディア社がロイヤルエンフィールドの生産を始めました。
それ以来、ロイヤルエンフィールドインディア社は、
1955年式ロイヤルエンフィールドを当時のスペックのままで作り続けてきたのです。
1970年にイギリスのロイヤルエンフィールド本社は
日本製オートバイの流入によりつぶれてしまい、
その後ロイヤルエンフィールドはインドからイギリスへ輸出されるようになりました。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットの350と500の違いですが、
500ccと350ccの間に共通点は多いです。
スペックによる馬力、トルク共に500ccのほうが大きいのは当然ですが、
一緒にツーリングすれば、その差による違いはほとんど感じられないでしょう。
両車の大きな違いは、
500ccに対してよりロングストロークとなっている350ccの乗り味でしょう。
ロイヤルエンフィールドバレットの500ccがパワーに任せて、
グーンと回転を上げていくのに比べ、
350ccはドコドコと太鼓のように強い鼓動感を残していきます。
ロイヤルエンフィールドバレットの350ccには、
単なるパワーダウンモデルではない、独特な味が感じられるでしょう。
ロイヤルエンフィールドバレットを選ぶときはパワーだけではなく、
この乗り味にも注目して見ると良いでしょう。
中にはこの明確な鼓動感が欲しくて、あえて350ccを選ぶという人もいるくらいです。
ロイヤルエンフィールドバレットには、
クラシックモデル以外にもいろんなモデルがあります。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットは、
イギリスにあったロイヤルエンフィールド社が1948~62年まで
製作・販売していたモーターサイクルです。
それが現代では、当時の設計そのままにインドで製作・販売されています。
ただし手動進角装置が自動になったり、6ボルトが12ボルトになったり、
またマグネトー点火がポイント点火になったりと、
多少の改良はなされていますが、あくまでも最小限です。
あくまでも、ロイヤルエンフィールドの良さを損なわずに
良いところを残して制作されています。
まだインドがイギリス領だった時代に軍用として採用されていた
ロイヤルエンフィールドバレットは、当然のようにインドでも
ライセンス生産されていました。
当時は、だから2国で生産されていたことになりますね。
その後、本国のロイヤル・エンフィールド社が1,970年代に倒産したことで
本国製も生産終了になったのは他のイギリス製モーターサイクルと同じですが、
ロイヤルエンフィールドインディア社が残ったことによって、
生産は続けられてきたのです。
ロイヤルエンフィールドバレット350
ロイヤルエンフィールドバレット350は、現在普通二輪免許で、
しかも新車で乗れる数少ないバイク^だと言えるでしょう。
そしてMADE IN INDIAのバイクです。
ジャンルこそ同じかもしれませんが、構造も歴史もなにもかもが国産車と違います。
クラシックなスタイルやメカニカルなエンジンなどほとんど当時のままとなっています。
ロイヤルエンフィールドバレット350は、
特にエンジンは現行のOHCやDOHCとまったく違い、
OHVを採用しているので現行車とはまったく違ったフィーリングを楽しませてくれます。
最高速度こそ時速100km前後だが 速度を楽しむバイクではないですね。
しかも低回転でかなりのトルクが発生するので、
ゆっくり乗っていても結構な手ごたえが感じられるバイクです。
また、ロイヤルエンフィールドバレット350は、
ギアチェンジペダルも右にあるので日頃国産車に乗っている人には
運転は決して簡単ではないでしょう。
しかし乗りこなすことが出来れば非常に楽しくなるバイクです。
また、このバイクは整備がとても重要になってくるバイクです。
ロイヤルエンフィールドバレット350DX
イギリスの伝統を受け継ぐモーターサイクル、
ロイヤルエンフィールドバレット350DXについて紹介しています。
ロイヤルエンフィールドバレット350DXは、
英国生まれの伝統をそのまま残す、
心臓部はロングストローク直立OHV単気筒エンジンです。
ドライサンプ方式によるオイルタンクまわりから
エキゾーストパイプにいたるまで、
曲線を基調とした美しさを誇ります。
タンクなどのゴールドラインは手書きによるフィニシュです。
メッキとペイントにゴールドラインのガソリンタンクは、
イギリスの気品を漂わせます。
また、ニーグリップラバーが装備されています。
クロームメッキの前後フェンダーは、 美しいラインを描きます
フェンダーは前後ともにクロームメッキ仕上げとなっています。
そんなロイヤルエンフィールドバレット350DXは、
タンクのペイント部と同色のツールボックスが特徴的で、
中央にはBULLETのステッカーが貼られています。
クラシカルな雰囲気をかもし出すテールランプは、とても渋いです。
ロイヤルエンフィールド バレット350
イギリスの伝統を受け継ぐモーターサイクル、
それがロイヤルエンフィールドです。
そんなロイヤルエンフィールドのバイクについて紹介したいと思います。
ロイヤルエンフィールドバレット350は、
ペイントにゴールドラインのガソリンタンクがカッコイイですね。
大きくて視認性の高いウインカーは、どんな状況でも照らしてくれそうです。
ウインカー基部はラバーマウントになっています。
ペイント仕上げの前後フェンダーは、
美しいラインを描いていて、前後ともにペイント仕上げです。
また、ロイヤルエンフィールドバレット350は、
クラシカルな雰囲気をかもし出すテールランプは、
テールランプ基部にリアウインカーがマウントされています。
ロイヤルエンフィールドバレット350は、
スクウェアなフォルムのダブルシートは乗り心地を重視したダブルシートです。
二人乗りでも、心地よい快適な旅を約束してくれるでしょう。
ロイヤルエンフィールドの公式サイトでは、
350 R/G Classicモデルで514,500円
となっています。