ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドは、エンフィールド社での生産が終わってからも,
今日までかわらぬ姿のままでインドでの生産が継続しています。
ロイヤルエンフィールドバレットは多くの改良、
新たな加工技術でこれからも製造されていきます。
インド、アメリカ、ヨーロッパ、日本など、
多くの国にファンを持ちカスタムパーツも多数存在します。
また、ロイヤルエンフィールドバレットは50年以上前のモデルなので
現代のバイクとは操作性はかなり違います。
350ccと500ccの4速と5速のモデルが有り、
最高速度は500ccでもカタログデータで125キロと、
最高速度自体は、そうでもないですが、速度を楽しむバイクではないです。
タイヤは19インチ3.50と細いので上手く乗るには
バイクと相談しながらコントロールする必要があります。
ロイヤルエンフィールドバレットはデリケートなコントロールを要求される為、
乗りこなすまで苦労するかも知れません。しかし、乗りこなしてしまいさえすれば
楽しいツーリングライフが約束されるでしょう。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットは、ロイヤルエンフィールド社が1948~62年の間
イギリスで製作・販売していたモーターサイクルです。
ロイヤルエンフィールドバレットはヴィンテージ感たっぷりのメーター周り、
クラシカルで上質な革のシート手作り業で磨かれたアルミパーツ、
右足でのチェンジ操作、雰囲気たっぷりのバッテリーケース、
クラシックシングル独特の鼓動感、すべてが当時そのままです。
変わらない姿で、人びとを魅了している姿は、カリスマ性があるバイクと言えます。
バイク全体からヴィンテージ薫りを漂わせています。
ロイヤルエンフィールドバレットは50年以上前と、ほとんど変わることなく
生産されるバイクを新車で手に入れることができる、
車輌は世界的にみてももう残っていないでしょう。
ロイヤルエンフィールドの最大の魅力であるエンジンは、
そのロングストロークがもたらす空冷OHV単気筒エンジンの味のあるトルクフルな走りで、
別体式ミッションとマッチングしています。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットはロイヤルエンフィールドインディア社として
米国で販売されましたが、依然その需要は無くなることなく、
毎年20,000台以上が生産されています。
ロイヤルエンフィールドバレットの姿は変わらず、
1955年式のスペックで今日も作られています。
ロイヤルエンフィールドバレットのガソリンタンクに特色有る、
ピンストストライプペイントは熟練したものにより、フリーハンドでペイントされています。
ロイヤルエンフィールドバレットは、1955年から50年以上、変わらず生産され続けています。
ロイヤルエンフィールドバレットはヴィンテージカスタムでは無い、
本物の「ヴィンテージ」で今、新車で所有できる喜びが味わえます。
世界でも類を見ない歴史の長いオートバイです。
タンクやサイドカバーは当時の製造方法そのままに、手書きでラインが引かれ
一台一台が手作りで仕上げられる、本物のクラシックバイクです。
古き良き英国テイストをもたらし、半世紀以上の時を経た今もなお
世界中の人々を魅了し続けています。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットの350と500の違いですが、
500ccと350ccの間に共通点は多いです。
スペックによる馬力、トルク共に500ccのほうが大きいのは当然ですが、
一緒にツーリングすれば、その差による違いはほとんど感じられないでしょう。
両車の大きな違いは、
500ccに対してよりロングストロークとなっている350ccの乗り味でしょう。
ロイヤルエンフィールドバレットの500ccがパワーに任せて、
グーンと回転を上げていくのに比べ、
350ccはドコドコと太鼓のように強い鼓動感を残していきます。
ロイヤルエンフィールドバレットの350ccには、
単なるパワーダウンモデルではない、独特な味が感じられるでしょう。
ロイヤルエンフィールドバレットを選ぶときはパワーだけではなく、
この乗り味にも注目して見ると良いでしょう。
中にはこの明確な鼓動感が欲しくて、あえて350ccを選ぶという人もいるくらいです。
ロイヤルエンフィールドバレットには、
クラシックモデル以外にもいろんなモデルがあります。
ロイヤルエンフィールドバレット
ロイヤルエンフィールドバレットは、
イギリスにあったロイヤルエンフィールド社が1948~62年まで
製作・販売していたモーターサイクルです。
それが現代では、当時の設計そのままにインドで製作・販売されています。
ただし手動進角装置が自動になったり、6ボルトが12ボルトになったり、
またマグネトー点火がポイント点火になったりと、
多少の改良はなされていますが、あくまでも最小限です。
あくまでも、ロイヤルエンフィールドの良さを損なわずに
良いところを残して制作されています。
まだインドがイギリス領だった時代に軍用として採用されていた
ロイヤルエンフィールドバレットは、当然のようにインドでも
ライセンス生産されていました。
当時は、だから2国で生産されていたことになりますね。
その後、本国のロイヤル・エンフィールド社が1,970年代に倒産したことで
本国製も生産終了になったのは他のイギリス製モーターサイクルと同じですが、
ロイヤルエンフィールドインディア社が残ったことによって、
生産は続けられてきたのです。